免震十ハイブリッド構造の大空間オフイス
組織だけでなく、建物にも「創造」と「協力」の最大化が求められ、免震とハイブリッド構造を利用するこ とで「超大空間」「立体型ワンオフィス」を実現しました。中央の の吹抜けアトリウムを挟み、1,500㎡におよぶ無柱空間4層2対を「基礎免震」の上に、CF柱と33.6m×1.6mの大スパン のジョイストプレキャスト梁を組み合わせることで実現させたそうです。 ジョイスト梁のストランドケーブルに沿った柔らかな曲線 が大空間に潤いを与えています。 また、床振動および直下型の上下動の地震に対しても、脱着・移動が可能なダンパーを開発し、対処しています。
地上を人と自然に還した免雷の街づくり
東急田園都市線中央林問駅布巾の閑静な住宅街に「サステイナブル」をテーマに掲げ、100年後を見据えた街区・建築計画が行なわれた場合の集合住宅の街づくりです。 6階から17階の住棟数棟によって2つの街区が構成され、駐車・駐 輪場は全て地下に位置し、その上に免震肘層が記されています。 そのため、地上は敷地の60%のオーブンスペースがソミ現し、 既存の緑の保全へと人々への開放が出来るようになりました。。 また、周辺との調和をはかった敷地中央部が高いセットバツク変化 や、柔らかなうねりのある分仲配慨で光と風を採り入れた 他環境も、全棟免免震にすることで可能となっています。